◎6/29(木)新譜入荷情報
オールディーズレコードによる復刻シリーズ!!!
5人目のビートルズと呼ばれた鍵盤の魔術師、ビリー・プレストンらによる黎明期の傑作
初期モータウンを代表するグループ、CONTOURSによる強力にダンサブルな唯一作
SUMMER MIXシリーズ!!
DJ 5-ISLANDと盟友KAZUMASA
【RIDEOUT OF GOOD SUMMER 2023】
今回もMIXは新旧問わず夏の時期聴きたい曲をセレクト。
LPではLITTLE TEMPO の12inch Single 第2弾
THA BLUE HERB の ILL-BOSSTINO とのスペシャルなコラボレーションが遂に実現
「HOME IS WHERE THE …」リリース!!



【CD】

●BILLY PRESTON ビリー・プレストン / モースト・エキサイティング・オルガン・エバー + アーリー・ヒッツ・オブ・1965
国内CD 1,650円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR7257 / 4571534832574)
5人目のビートルズと呼ばれた鍵盤の魔術師、黎明期の傑作が復刻!
1962年、リトル・リチャードのバックで参加した英国ツアーの前座はビートルズ。その後、アルバム「レット・イット・ビー」での尽力、またストーンズとの共演など、その人柄と魅力は語り尽くせないが、そんな彼の初期作品が復刻された。64年作はオリジナルとカバーが半々の構成で、曲ごとに彩りの違いを見せつける縦横無尽のフレージングが圧巻。絶品カバーM-1、モッズ・クラシックM-10を筆頭に名曲揃いだが、後に「ゲット・バック・セッション」でビートルズと相対するM-7なども見逃せない。カップリングされた次作は、65年のヒット曲を網羅したファンキーかつゴキゲンな全曲カバーアルバム。ビリーのセンスが爆発し、有名曲がグルーヴィーかつ豊穣な味わい。ここでも問答無用のカバーM-14やM-18,19を含め、その後のビートルズ・コネクションを予感させる作品群など細部に聴きどころを配したアルバムだ。
解説:丸芽志悟
(メーカインフォより)

●CONTOURS コントゥアーズ / ドゥー・ユー・ラブ・ミー
国内CD 1,650円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR7280 / 4571534832802)
初期モータウンを代表するグループ、強力にダンサブルな唯一作が復刻!
全米チャート3位の「ドゥー・ユー・ラブ・ミー」(62年)で知られるデトロイトのソウル・グループ、コントゥアーズ。本作は、同年にモータウン系列からリリースされた彼らの唯一作にして愛すべきアルバムである。表題曲(M-1)はのちにデイヴ・クラーク・ファイヴ、ブライアン・プール&トレメローズなどの英グループからハートブレイカーズもカバー、同じくベリー・ゴーディ・ジュニアが書いたM-2とあわせてダンスR&Bのスタンダードとして愛され続ける名曲。他にダンスにちなんだ楽曲が多数収録されているのも、彼らならでは。ボーナストラックに強力シングル盤を9曲追加!
解説:新井崇嗣

●DJ 5-ISLAND / RIDEOUT OF GOOD SUMMER 2023
国内CD 1,650円(税込) (FIVE RECORDS / FRMIXCD003 / 2299991275104)
DJ 5-ISLANDと盟友KAZUMASAによるSUMMER MIXシリーズ
【RIDEOUT OF GOOD SUMMER 2023】
今回もMIXは新旧問わず夏の時期聴きたい曲をセレクト。
2023年厳しい残暑も、秋先の暑さが残る時期まで
この1枚でその暑さも楽しくなるはず。
良い夏をお過ごしください。【DJ 5-ISLAND】 プロフィール
2002年頃からDJとしての活動をスタート。 勢力的に活動し、様々なBIG PARTYに出演。
プレイスタイルは、メインストリームHIPHOP、R&Bを中心にREGGAE、SOUL、DANCE CLASSICSなどのBLACK MUSIC、時には日本語RAPやDUBを混ぜたりと様々な現場で培ってきた独特の感性から生み出されるグルーブ、選曲、スキル、センスは高く評価されている。近年ではPARTY,EVENTはもちろん、MC BATTLE のBREAK DJ、BMXの現場など様々な所でも活動している。
現場のPLAYだけでなく楽曲制作、MIX CDの制作にも取り組んでいる。
【LP】

●LITTLE TEMPO FEATURING ILL-BOSSTINO / HOME IS WHERE THE...
国内12" 2,800円(税込) (SUNSHINE RECORDS / SUNLP0010 / 4595124022060)
LITTLE TEMPO の12inch Single 第2弾は、満を持して、THA BLUE HERB の ILL-BOSSTINO とのスペシャルなコラボレーションが遂に実現。「HOME IS WHERE THE …」が完成した。
LITTLE TEMPO と THA BLUE HERB との出会いは、今を遡ることおよそ20数年前、かの聖地、札幌 PRECIOUS HALL の招聘でリトテンが初の北海道ライブを敢行した時、どこからともなく紫の煙の向こうからBOSS がやってきたのだった。北のラッパーと東の DUB バンドは、出会うなり程なくしてすぐに仲良くなった。まるで昔から知っていた親友みたいに。それが音楽の成せるすごいところだ。ライブの後、我々は打ち上げで酔いどれながら、居酒屋にあった土産物のような打楽器や擦り切れたガットギターで、翌朝まで手の内を明かしまくる出鱈目なジャムセッションをして心を通わせた。若かりし頃の忘れがたい思い出の旅だ。その後もお互いの交流は続きながら月日は流れ、それぞれが成長していった。
時は2022年、リトルテンポのニューアルバムの中の1曲「あかりの灯るころに」のMIXをしている時、僕は鼻歌的にフリースタイルラップを口ずさみながらMIXしていた。この曲にラップが乗っかったら最高じゃね?とかなんとかテキトーなことを言いながら。その話を土生さんにしていたら、雷が落ちるが如く閃いてしまったのだ。遂にBOSS と一緒に音楽をやる時が来たんだと。BOSS にそのアイデアを話したところ、すぐに引き受けてくれた。
そんな小さな火種から生まれたアイデアだったが、BOSS の出してきたリリックはやっぱり生半可なものではなかった。友達や家族、愛する者がいたら、人間だったら必ず体験するであろう、人生の出会いと別れの機微を、見事にリディムに乗せてラップしている。誰もが自分のことを歌っていると思うのではないだろうか。ラップを超えて、もはやテレパシー。そんなBOSS の深い言葉が魂を直撃する。こんな芸当ができるヤツは BOSS の他に1人もいない。
ていうか、もうこれ以上僕が何を言おうと伝えきれない。この深すぎる物語を形容する言葉が到底みつからない。もう何を言っても野暮ってもんです。とにかく、とりあえず、なんも考えないで聴いてください。聴けば聴くほど深みを増す価値ある一枚だと思います。もちろんB面はDUBです。アカペラもあります。
重ねて申し上げますが是非聴いてください。よろしくお願いします。
LITTLE TEMPO 内田直之
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引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008682312B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008694780B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008681489B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008681488B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008662986B29
オールディーズレコードによる復刻シリーズ!!!
5人目のビートルズと呼ばれた鍵盤の魔術師、ビリー・プレストンらによる黎明期の傑作
初期モータウンを代表するグループ、CONTOURSによる強力にダンサブルな唯一作
SUMMER MIXシリーズ!!
DJ 5-ISLANDと盟友KAZUMASA
【RIDEOUT OF GOOD SUMMER 2023】
今回もMIXは新旧問わず夏の時期聴きたい曲をセレクト。
LPではLITTLE TEMPO の12inch Single 第2弾
THA BLUE HERB の ILL-BOSSTINO とのスペシャルなコラボレーションが遂に実現
「HOME IS WHERE THE …」リリース!!



【CD】

●BILLY PRESTON ビリー・プレストン / モースト・エキサイティング・オルガン・エバー + アーリー・ヒッツ・オブ・1965
国内CD 1,650円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR7257 / 4571534832574)
5人目のビートルズと呼ばれた鍵盤の魔術師、黎明期の傑作が復刻!
1962年、リトル・リチャードのバックで参加した英国ツアーの前座はビートルズ。その後、アルバム「レット・イット・ビー」での尽力、またストーンズとの共演など、その人柄と魅力は語り尽くせないが、そんな彼の初期作品が復刻された。64年作はオリジナルとカバーが半々の構成で、曲ごとに彩りの違いを見せつける縦横無尽のフレージングが圧巻。絶品カバーM-1、モッズ・クラシックM-10を筆頭に名曲揃いだが、後に「ゲット・バック・セッション」でビートルズと相対するM-7なども見逃せない。カップリングされた次作は、65年のヒット曲を網羅したファンキーかつゴキゲンな全曲カバーアルバム。ビリーのセンスが爆発し、有名曲がグルーヴィーかつ豊穣な味わい。ここでも問答無用のカバーM-14やM-18,19を含め、その後のビートルズ・コネクションを予感させる作品群など細部に聴きどころを配したアルバムだ。
解説:丸芽志悟
(メーカインフォより)

●CONTOURS コントゥアーズ / ドゥー・ユー・ラブ・ミー
国内CD 1,650円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR7280 / 4571534832802)
初期モータウンを代表するグループ、強力にダンサブルな唯一作が復刻!
全米チャート3位の「ドゥー・ユー・ラブ・ミー」(62年)で知られるデトロイトのソウル・グループ、コントゥアーズ。本作は、同年にモータウン系列からリリースされた彼らの唯一作にして愛すべきアルバムである。表題曲(M-1)はのちにデイヴ・クラーク・ファイヴ、ブライアン・プール&トレメローズなどの英グループからハートブレイカーズもカバー、同じくベリー・ゴーディ・ジュニアが書いたM-2とあわせてダンスR&Bのスタンダードとして愛され続ける名曲。他にダンスにちなんだ楽曲が多数収録されているのも、彼らならでは。ボーナストラックに強力シングル盤を9曲追加!
解説:新井崇嗣

●DJ 5-ISLAND / RIDEOUT OF GOOD SUMMER 2023
国内CD 1,650円(税込) (FIVE RECORDS / FRMIXCD003 / 2299991275104)
DJ 5-ISLANDと盟友KAZUMASAによるSUMMER MIXシリーズ
【RIDEOUT OF GOOD SUMMER 2023】
今回もMIXは新旧問わず夏の時期聴きたい曲をセレクト。
2023年厳しい残暑も、秋先の暑さが残る時期まで
この1枚でその暑さも楽しくなるはず。
良い夏をお過ごしください。【DJ 5-ISLAND】 プロフィール
2002年頃からDJとしての活動をスタート。 勢力的に活動し、様々なBIG PARTYに出演。
プレイスタイルは、メインストリームHIPHOP、R&Bを中心にREGGAE、SOUL、DANCE CLASSICSなどのBLACK MUSIC、時には日本語RAPやDUBを混ぜたりと様々な現場で培ってきた独特の感性から生み出されるグルーブ、選曲、スキル、センスは高く評価されている。近年ではPARTY,EVENTはもちろん、MC BATTLE のBREAK DJ、BMXの現場など様々な所でも活動している。
現場のPLAYだけでなく楽曲制作、MIX CDの制作にも取り組んでいる。
【LP】

●LITTLE TEMPO FEATURING ILL-BOSSTINO / HOME IS WHERE THE...
国内12" 2,800円(税込) (SUNSHINE RECORDS / SUNLP0010 / 4595124022060)
LITTLE TEMPO の12inch Single 第2弾は、満を持して、THA BLUE HERB の ILL-BOSSTINO とのスペシャルなコラボレーションが遂に実現。「HOME IS WHERE THE …」が完成した。
LITTLE TEMPO と THA BLUE HERB との出会いは、今を遡ることおよそ20数年前、かの聖地、札幌 PRECIOUS HALL の招聘でリトテンが初の北海道ライブを敢行した時、どこからともなく紫の煙の向こうからBOSS がやってきたのだった。北のラッパーと東の DUB バンドは、出会うなり程なくしてすぐに仲良くなった。まるで昔から知っていた親友みたいに。それが音楽の成せるすごいところだ。ライブの後、我々は打ち上げで酔いどれながら、居酒屋にあった土産物のような打楽器や擦り切れたガットギターで、翌朝まで手の内を明かしまくる出鱈目なジャムセッションをして心を通わせた。若かりし頃の忘れがたい思い出の旅だ。その後もお互いの交流は続きながら月日は流れ、それぞれが成長していった。
時は2022年、リトルテンポのニューアルバムの中の1曲「あかりの灯るころに」のMIXをしている時、僕は鼻歌的にフリースタイルラップを口ずさみながらMIXしていた。この曲にラップが乗っかったら最高じゃね?とかなんとかテキトーなことを言いながら。その話を土生さんにしていたら、雷が落ちるが如く閃いてしまったのだ。遂にBOSS と一緒に音楽をやる時が来たんだと。BOSS にそのアイデアを話したところ、すぐに引き受けてくれた。
そんな小さな火種から生まれたアイデアだったが、BOSS の出してきたリリックはやっぱり生半可なものではなかった。友達や家族、愛する者がいたら、人間だったら必ず体験するであろう、人生の出会いと別れの機微を、見事にリディムに乗せてラップしている。誰もが自分のことを歌っていると思うのではないだろうか。ラップを超えて、もはやテレパシー。そんなBOSS の深い言葉が魂を直撃する。こんな芸当ができるヤツは BOSS の他に1人もいない。
ていうか、もうこれ以上僕が何を言おうと伝えきれない。この深すぎる物語を形容する言葉が到底みつからない。もう何を言っても野暮ってもんです。とにかく、とりあえず、なんも考えないで聴いてください。聴けば聴くほど深みを増す価値ある一枚だと思います。もちろんB面はDUBです。アカペラもあります。
重ねて申し上げますが是非聴いてください。よろしくお願いします。
LITTLE TEMPO 内田直之
※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。
引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008682312B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008694780B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008681489B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008681488B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008662986B29